新型コロナウイルスとセックスの関係について

新型コロナウイルスとセックスの関係について

世界的規模で蔓延している新型コロナウイルス感染症は、日本国内でも拡がり続けています。

人々の生活を一変させる新型コロナウイルスですが、性生活にも大きく影響しています。

こちらでは、新型コロナウイルスとセックスの関係について解説しています。

新型コロナウイルスの感染や蔓延には十分注意しながらも、セックスを楽しむコツを知って起きましょう。

※新型コロナウイルスについて、現在分かっていることは全てではありません。これから新たな研究結果も発表される可能性があります。以下の内容は現時点で確認されている内容です。

koichi

ペニス増大によってコンプレックスの解消や、自信を取り戻すことができます。

新型コロナウイルスによりセックスが不安に

新型コロナウイルスのせいでセックスすることが不安になっている方も多いかも知れません。

「セックスしたら感染してしまう」
「今は性病より怖い」
「でもセックスしたい」

実際にセックスで新型コロナウイルスは感染するものなのでしょうか?

正しく身を守るためには、相手を知る必要があります。

新型コロナウイルスにはどういった感染経路があるかを、改めて確認しておく必要があります。

新型コロナウイルスの感染経路

新型コロナウイルスの感染経路

新型コロナウイルスは中国の武漢市で発症が確認された病原菌です。新型コロナウイルス感染症は発症すると、高熱が続き肺炎の症状が現れます。免疫力のある方は軽症で回復する場合もありますが、免疫力の低い方の場合、死に至る可能性があります。

主な感染経路は、飛沫や接触による粘膜感染です。

唾液にはウイルスが含まれていることが確認されているので、飛沫に触った手や指で顔や鼻、目など粘膜がある部分を触ることでウイルスが体内に侵入します。

飛沫とは唾液を指すため感染者とのキスは飛沫以上の感染リスクとなります。

その他血液や排泄物から新型コロナウイルスが発見されているため、排泄物を触ったまま粘膜へ接触すると感染する恐れがあります。

現在のところ、精液や膣分泌液から新型コロナウイルスは検出されていないとされています。

ウイルスが含まれるもの
  • 飛沫(唾液)
  • 血液
  • 排泄物

条件次第ではセックスすることができる

世界では新型コロナウイルスによる感染者数が増加するにつれ、わが身にも十分起こる得ることが現実味を帯びています。

新型コロナの蔓延を食い止めようとする動きの中で、最も濃厚接触なセックスは止めるべきなのでしょうか?

結論から言いますと、条件次第ではセックスすることは可能です。パターン別にセックスが可能な条件を解説していきます。

同居しているパートナーとは?

夫婦や同居しているパートナーがいる場合はどうなのでしょうか。

ますは以下の条件を確認しましょう。

  • 体調不良、高熱、味覚障害の症状が無い
  • 他人との接触がほとんど無い
  • 2か月以上同じ場所で生活している
  • 手洗いをこまめに行っている

これらの条件に当てはまるのであれば、セックスによる感染のリスクは低くなります。

感染している恐れがある場合はセックスはしてはいけません。すぐに保健所に連絡をして、PCR検査を受けましょう。

自宅待機の場合は2メートルの距離をとって接してください。

同居していないパートナーとは?

カップルや別居している夫婦など、同じ環境で暮らしていない場合、お互い他人との接触を避けているか確認し合ってください。

あまりおすすめはできませんが、安全の確認が取れていればセックスしても感染のリスクは低いと言えます。

複数のセックスのパートナーがいる方は感染の危険が高いので、お互い接触するのを控えてください。

最近知り合った人とは?

新しく知り合った人も、お互いに感染の恐れがあるためセックスは控えてください。

自分以外の人との接触が多い人、ホステスなどの接客業、性風俗業の方などとセックスした後にその人が感染が発覚した場合、自分も感染する可能性があります。

相手からウイルスを移される事もある半面、自分が無症状で感染している可能性もあることを意識しましょう。

同居してないパートナーも含め、相手に新たな感染者を増やさない為にも必要以上の接触は控えてください。

キスやオーラスセックスは?

前述にもある通り、キスは唾液による粘膜感染の恐れがあります。

日本人には挨拶でのハグやキスなどの習慣がありませんが、日常的に行っている人は控えてください。

武漢での調査によると、新型コロナに感染した女性とそのパートナーを調べたところ、42.9%が感染していたことが確認されました。しかしセックスとの直接の関係は不明です。

膣内からの新型コロナウイルスの発見は0件、肛門からは1件ありました。

精液からの発見も無いため、膣内セックスでの感染は今のところ考えにくいと言えます。

ただしコンドームの使用は他の感染症の予防にもなるため、妊娠を考えていないカップルは使うことをおススメします。

セックスの前に確認すること

以上を踏まえ、セックスする前にパートナーと必ず以下の条件を確認しておきましょう。

  • 体調は良好であるか(咳・発熱・のどの痛み・息切れなど)
  • 他に濃厚接触をした人がいる
  • 人が密集した場所に長時間いたか
  • 手洗いや消毒をしているか
  • 慢性疾患による免疫低下があるか、
  • 近く入院や手術をしたか
  • コンドームの使用

セックスが必要な理由

セックスが必要な理由

濃厚接触を控えることが新型コロナウイルスの蔓延を防ぐことになるため、セックスを控えた方が良いと考える方は多いはずです。

新型コロナウイルスの影響で、テレワークや仕事の休業や不要不急の外出が自粛となり、家族と一緒に過ごすことが増えた方も多いのではないでしょうか?

同じ空間に同じ人といるのは、たとえ家族であってもストレスがかかるものです。お互いがストレスを抱えた状態ではイライラも多くなるものです。

外出自粛やテレワークなどで夫婦の関係が悪化してちょっとしたことでも言い合いになったり、関係を悪化させる原因になります。

パートナーとの関係を良好に保つ

自宅にいながらできるストレスの発散方法として、セックスはとても有効です。

セックスによる働きに以下のものがあります。

  • 軽い運動になるため、血行促進になる
  • 睡眠の質が向上する
  • イライラを抑える
  • 体内に幸せホルモンが分泌される

感染の疑いや体調にも問題が無いなど、セックスが可能な状況であれば、関係を良好に保つ為にもセックスは大事なものです。

免疫力を高める

セックスが健康に良いとされる理由には、免疫力をアップする働きがあります。

新型コロナウイルスは、風邪やインフルエンザのように飛沫感染が主な感染経路です。

私たちの体にはそれらウイルスなどの病原体の侵入を防御する働きがあり、これを免疫機能と言います。

血液中にある、白血球に含まれる免疫細胞がその役割を担っています。

この免疫機能が高ければ、万が一外部から侵入したウイルスに触れたとしても、抵抗する力となります。

免疫機能を高める方法には、睡眠や栄養補給、運動、入浴など良いとされるものがいくつかありますが、セックスもその一つです。

定期的にセックスを行っているカップルや夫婦は、免疫物質を増加させる働きがあるという研究結果があります。

ただし、不特定多数とのセックスでは性感染症のリスクも高まるので注意が必要です。もちろん、新型コロナウイルスへの接触機会が増えます。

新型コロナウイルスとセックスの注意点

新型コロナウイルス感染の予防とセックスでの注意点は以下のものです。

  • 他人とは2メートル以上距離を置く
  • 他人と密接して会話をしない
  • 人が密集している所に近づかない
  • 手洗いとアルコール消毒をこまめに行う
  • しっかり睡眠と食事を取る

普段からそれぞれを心掛けて生活していれば、感染のリスクは低くなります。

十分な注意は必ず必要ではありますが、あまりにも注意にばかり縛られ過ぎてしまうのも、心の健康に良いものではありません。

正しく恐れ、備えることが大事です。

もちろん保菌している恐れがあったり、発熱や味覚障害などがある場合は、距離を保ち生活しなければいけません。

セックスが可能な環境にある方は、幸せを感じる時間を増やすことで、自粛期間を健やかに過ごせます。

一緒に生活を共にしていないカップルは、症状が出ていなくても保菌している可能性があるため、接触は控え責任ある行動を心掛けてください。

繋がりを大切に

離れて生活しているカップルでも、人と人との繋がりを感じることができれば、安心や幸せを得ることは可能です。

笑ったり安心感を感じることは、免疫力を下げない事に繋がるためにも積極的に行ってください。

電話でやりとりをしたり、スマホやPCがあれば、オンラインで繋がることができます。出来る限りの思いや愛を伝えることだって十分可能です。

チャットを通じてオンラインデートや、お互いの性欲を満たすのに使うのも1つの選択肢です。

同居しているカップルも、繋がりを深める行為としてセックスは有効です。

夫婦での性生活を満足に行いたいが、通院が出来なくてEDの治療が行えていない方もいるかも知れません。

現在EDの専門クリニックでも、新型コロナ対策として、オンライン診療や処方薬の配送を行っています。

新型コロナウイルスとセックスのまとめ

新型コロナウイルスとセックスの関係について解説しましたが、まとめると以下になります。

  • 新型コロナウイルス感染予防では、ウイルス感染者との濃厚接触を避ける
  • 同居しているカップルや夫婦で、感染がなければセックスはしても感染のリスクは低い
  • 多数の濃厚接触の恐れのある方とのセックスは、感染のリスクが高い
  • 無症状でも感染している可能性があるので、お互い感染を広げる行為は避ける
  • 通院は出来ないが、オンライン診療やED治療薬の配送を行っているクリニックがある
この記事を書いた人 コーイチ

たまにEDのような症状になる。ED治療薬を始め、早漏防止薬なども色々お試し中の20代。

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