EDは離婚や別れの原因になる?その理由とは?

EDは離婚や別れの原因になる?その理由とは

セックスは夫婦やカップルにとって大事なものですが、EDが原因でセックスレスとなると、夫婦間にいろいろな影響が出るようになります。特に女性は、不満に思ってしまうものです。

「愛されている感じがしない」
「満たされない」
「このままの状況には耐えられない」

積もり積もって、別れや離婚を切り出されるケースもあります。

このページでは、EDが原因となり別れや離婚について考えてしまう女性の気持ち、夫や彼氏への不満、EDの改善などについてまとめています。

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EDは男女の仲に亀裂が生じる原因になるため、放っておいてはいけない症状です。異変に気が付いたらすぐに治療や対策を行ってください。

EDにより別れを考えてしまう理由

EDとは、精神的(ストレス・プレッシャー)、身体的(動脈硬化・神経の損傷)理由から、勃起機能が低下する状態です。

硬さが不十分な勃起や、最後まで勃起が維持できない「中折れ」など、満足のいくセックスが出来なくなる症状です。

EDは男性だけでなく、パートナーも同様にショックを受けるものです。

女性にとってセックスが出来なくなることは、様々な不都合に繋がります。

そのため、セックスの出来ない男性と一緒にいることはデメリットとなり、離婚や別れに発展してしまいます。

子作りが出来ない

子作りが出来ない

セックスは人間にとってはコミュニケーションの1つであったり、快楽、精神安定、ストレス発散など様々な面がありますが、一番の目的は生殖機能、つまり子作りです。

カップルや夫婦で子供が欲しいと願う場合、妊娠する過程にはセックスが必要です。

EDが原因で子作りが出来ないのであれば、セックスのできる別の相手を探すため、別れや離婚を考えるようになります。

セックスをしなくても人工授精で妊娠することは可能ですが、それは不妊症などの病気や高齢で妊娠しにくい場合など、最終手段として行います。

人工授精や体外受精は自由診療で高額な費用もかかるため、自然妊娠を望む夫婦が多いものです。

結論から言うと、EDの症状があっても治療して改善を行えば、セックスによる自然妊娠は十分に可能です。

問題なのは男性がEDを改善しないために、妊娠を望む女性が不満を抱く事にあります。

女性には妊娠に適した年齢もあるため、子作りに協力的でない男性をいつまでも待ってはいられません。

愛されている実感がない

愛されている実感がない

カップルや夫婦にとってセックスが全てではありませんが、無くなると愛情を確かめ合う大事なコミュニケーションが減ることになります。

愛情を確かめることができなければ、女性は自分が愛されている実感が得られにくくなり、相手へも愛情を持つことが出来なくなります。

愛されている実感が無いと、女性は不安感を覚えるようになります。

人間の脳内には、精神の安定に関わる神経伝達物質の「セロトニン」があります。セロトニンが不足すると、自律神経のバランスが崩れ、情緒不安定や体調不良の原因となります。精神的に余裕が無くなることで、不安を感じやすくなります。

もともと女性はセロトニンの分泌が男性よりも少なく、不安を感じやすいと言われています。スキンシップやセックスが無くなると、セロトニンの分泌がさらに減少します。

不安の原因である夫や彼氏と距離を置きたくなるのも頷けます。

浮気や不倫の引き金

浮気や不倫の引き金

セックスレスの状態が続くと、女性としての自信の喪失に繋がります。

「自分には女性としての魅力が無いのでは」

このような考えから、少しでも自分を求めてくれる存在との出会いがあれば、浮気や不倫に発展する場合があります。

男女共に出会った最初はセックスをすると、快楽物質であるドーパミンが放出され、何度もお互いを求めたくなります。ドーパミンは強い快感が得られるため、依存性が高い特徴があります。

しかし2年ほど経つと、セックスしてもドーパミンはあまり放出されなくなります。

浮気や不倫にハマってしまうのは、ドーパミンの放出が関係していると言われています。

セックスレスが続いていた夫婦やカップルにとって、浮気や不倫が止められないのは刺激的なドーパミンに依存するからです。

長年連れ添っていても仲が良い夫婦がいますが、これは「オキシトシン」が関係しています。

女性はセックスをすると別名”幸せホルモン”と呼ばれる、オキシトシンが分泌されます。

オキシトシンが分泌されると幸福感や満ち足りた気持ちになり、相手に愛情を抱くようになります。

ドーパミンは2年程で分泌されなくなりますが、その代わりにオキシトシンが分泌されるようになります。

セックス以外でも、キスやハグなどのスキンシップをすることでも、オキシトシンが分泌される事が分かっています。夫婦仲を良くするためにも、オキシトシンをどんどん活用しましょう。

他の部分も気に入らなくなる

夫婦がEDなどでセックスレスになると、オキシトシンの分泌は当然減少します。

スキンシップがあればまだいいですが、オキシトシンの分泌が少なくなってくると相手を思う気持ちも無くなり、気持ちが離れてしまいます。

これまでは愛情があったため気にならなかった行為や習慣なども「よくよく考えたらムカつく」ようになってしまいます。

愛の冷めた状態では、自分の価値観や常識とは違うものを受け入れる余裕は無くなり、マイナスな部分が目立つようになってしまいます。

”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”のように、嫌いな部分がイライラを産み、さらに嫌いになってしまうのです。

夫がEDの治療をしない

妻が夫にEDを改善して欲しいと訴えても、夫が耳を傾けてくれない場合もあります。

男性にとってEDは改善はしたいが、男としてのプライドに関わることもあり、あまり人に相談したくないと考えてしまいます。

さらに診察や治療で恥ずかしい思いをするのではないかと、不安になり治療を拒む方もいるようです。

夫婦仲が良いのでセックスは無くてもいいと考える夫婦の場合は別ですが、EDを治療しない夫は、夫婦のことを大切にしない、非協力的な夫として妻に捉えられます。

EDの治療では男性の医師が1人で担当することが多く、看護師さんが治療を行うことはありません。

薬に関しても、院内処方や医師から直接手渡しで受け取る場合が多く、人目に触れる心配もありません。

EDも離婚が認められる理由になる?

EDも離婚が認められる理由になる?

一般的な離婚の場合、夫婦両者が納得した上での「協議離婚」となり、どんな理由だとしても離婚は可能です。

どちらかが離婚を望まず拒否した場合、裁判で解決することになります。

民法では離婚が認められる条件の1つに「その他婚姻を継続しがたい重大な事由がある場合」という項目があります。

EDやセックスレスが直接の離婚の理由とはなりませんが、EDやセックスレスがきっかけとなり、この条件に当てはまる内容が続いた場合、離婚が認められる場合があります。

実際にもともとEDだったことを告げずに結婚したり、ほとんど夫婦ではセックスをしないのに夫はオナニーをしていた、EDの改善を頼んでも努力や協力する気が無かったなどの理由で、離婚が認められた過去の判例があります。

EDやセックスレスを軽く考えると、予期しない結果を招くことに繋がります。

セックスレスと離婚について

「妻だけED」が運命の分かれ道

夫婦は、1度はセックスレスになる可能性があり、その際「妻だけED」という症状になる場合が多いと言われています。

オナニーや他の人であれば勃起はするのに、妻や特定の相手にはEDの症状が出てしまうという症状です。

セックスレスになるカップルや夫婦の多くのが、この症状がきっかけとなるようです。

実際に勃起できるため「自分はEDではない」と認識し、治療が遅れたり、そのままにしてしまう傾向にあります。

この症状を知らなければ、夫婦ともに「もうセックスは出来ない」と考えてしまうのも無理はありません。

妻だけEDの症状に気付くことが出来れば、離婚や別れを回避できるチャンスがあります。

妻だけEDは心理的要因が多いため、薬で自信を付けたりスキンシップで苦手意識を緩和させるなど、早めに治療や対策を行うことで、十分治療できる症状です。

妻だけEDについて

EDが治れば「一緒にいたい」6割

夜の夫婦生活が無くなってしまうのは、子作りに影響するだけでなく女性としては寂しく、充実した生活を送れなくなります。

それが別れや離婚の原因になるぐらい、夫婦間のセックスは大切なものです。

EDに関する意識調査によると、女性が男性のEDに対して「ネガティブに思う」方が25

.4%、割合は1/4あるという結果があります。

EDが原因で浮気や不倫を考えた事がある女性の割合は、25

.6%、全体の1/4の割合になります。

EDが治っても関係を修復出来ないと考える方の意見としては、「愛が冷めた」「嫌なところが目に入るようになった」などがあり、EDになる前に戻るのは難しい場合もあるようです。

しかし、男性のEDが改善されれば、これまで通り一緒にいたいと考える方の割合は、61

.1%という結果も出ています。関係の継続を望むのであれば、治療によるEDの改善と、相談して解決することが重要です。

夫婦やカップルにとってEDの治療は優先事項

夫婦やカップルにとってEDの治療は優先事項

男性が思っている以上に女性にとって夫婦の夜の営みは大切なものです。幸せを感じながら生活を送る上でも、他に替えのきかないものです。

「ED」や「妻だけED」の疑いがある場合、まずはパートナーと相談してください。EDは男性だけでなく、パートナーの問題であるとお考えください。

ED治療薬を使用する

病院やクリニックでのEDの治療は最初ED治療薬が使用されます。

ED治療薬は他の治療に比べ、比較的安価で服用するだけなので、とても手軽に使用する事ができます。

利便性が高く、効果も高いためまずはED治療を使って症状を緩和します。

精神的ストレスなどが原因のEDの場合、何度かED治療薬を服用することで、自信がついて薬が無くても勃起できるようになる場合もあります。

妻とのセックスにトライしてダメだった方にも、効果が期待出来ます。

体力と時間に余裕を持つ

男性の勃起は単純な本能のように感じますが、意外にもデリケートなものです。

特に疲労やストレスが溜まっている時には、勃起が上手く起きない場合があります。

勃起にはプレッシャーも良くありません。「勃起しなかったらどうしよう」「満足を与えられるか」「時間が無い」など、脳が不安を感じ緊張状態になると、勃起出来なくなります。

あまり無理をせずに、体調を整えリラックスした状態の時にセックスに望みましょう。若い頃のように、その時の気分に任せてセックスをするのが難しい場合には、2人で雰囲気やムードを高める工夫も必要になります。

EDは離婚や別れの原因になる?その理由とは?のまとめ

このページをまとめると、以下のようになります。

  • EDはセックスレスの原因になる
  • セックスレスでは、子作りや夫婦の関係を維持するのが難しくなる
  • 浮気や不倫、離婚や別れに発展することもある
  • EDの治療を行わないのは、夫婦の問題に非協力的と見なされる
  • 離婚や別れを回避するには、パートナーと相談しすぐにEDの治療を行う
この記事を書いた人 桃井

ED治療歴約1年の30代。今は医者と相談して調子が悪いときだけ服用。完治に向かっている最中。

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