中折れは改善できる!その原因と傾向から対策方法を大解説!

中折れは改善できる!その原因と傾向から対策方法を大解説!

性行為の挿入中、勃起が維持できなくなってしまう症状が中折れです。

「いままで一度も中折れしたことなんかないのに・・・」

そう思い焦る気持ちから、また次の際も中折れし、だんだん勃起もしにくくなるということもあります。

もちろんすでに勃起力が低下し始めている場合も多くあり、この場合自分の努力だけでは治るものではありません。

こうした中折れが続くと問題は自分以外にも及びます。パートナーに心配されたり、あるいは何度も続く中折れを責められる不仲になることもあるのです。

しかし、ひと言で中折れといっても、実はその原因はさまざまあり、間違った対策をとると治るものも治らなくなります。

そこで本記事では中折れの原因と傾向や対策を紹介していきます。

中折れとは

中折れとは

中折れとは性行為の挿入中、勃起が維持できなくなってしまう症状です。

ただひと言で中折れといっても、実は中折れにはさまざまなタイプがあります。

また、一般的に知られる原因であるED(勃起不全)以外にも、中折れを引き起こす原因を自分で作っている場合もあります。

そして程度が軽ければ中折れしても射精が行えるため、治療しようと考えない人もいるのが問題です。

しかし共通して1つ言えることは、中折れを放置しておくとパートナーの不満がたまったり、パートナーが自分に魅力がないと思い悩む可能性もあるという事です。

中折れの傾向

中折れといっても傾向はさまざまです。

挿入中に一気に勃起力を失う人ばかりではなく、挿入中少しずつ萎えていってしまうという傾向の人も多くいます。

●中折れの傾向
  • 毎回必ず中折れするというわけではないタイプ
  • 中折れしても射精には行きつくタイプ
  • いつまでも射精に至らないタイプ

これらはそれぞれ中折れになった原因が違うため、傾向が変わってきています。すべてがEDなどの病気であるとは限りません。

中折れの原因

さまざまな原因がありますが、中折れの原因でパートナーであることはほぼありません。

すべての原因を知ったうえで自分の中折れがどれに該当するかを理解し、対策を取りましょう。

ED(勃起不全)

徐々に勃起力が落ちてきて中折れが続くようになってきたら、まずはED(勃起不全)が原因として考えられます。

実際、中折れの原因の多くはEDによるものなのも事実です。

momoi

射精はできても途中から硬度が落ちている場合はEDの兆候です。

EDにも判断基準となる定義があります。

  • 軽度ED:ほぼ性行為できる勃起力があり、維持もできる
  • 中度ED:時々勃起力が足りなかったり、挿入も維持できない
  • 重度ED:性行為に十分な勃起力が得られない、持続力もない

この状態別でみると中折れは中度から重度のEDとなります。

またEDの場合、その原因が3つのタイプに分かれます。

器質性ED 動脈硬化や神経障害など、勃起に関わる部分の障害によるED。加齢で起こることが多いため50代以降に多い。
心因性ED 勃起できる能力が維持した状態ながら、精神的な要因で神経の性的興奮がうまくペニスに伝わらずに起こるED。そのため年齢を問わず発症する。
薬剤性ED 特定の薬剤によって勃起力が損なわれるED。中枢神経、末梢神経、循環器系、消化管に作用する薬剤の一部などで起こる。

このうち器質性、心因性が複合した混合性EDというEDもあります。

膣内射精障害(遅漏)

膣内射精障害(遅漏)とは射精障害の1つです。いつまでも射精に至らない遅漏は治そうという人が少なくなっています。

しかし、遅漏はパートナーが「自分に魅力がないから」と思い悩ませるという問題があります。

この状態を放置すると、相手との人間関係を損なう可能性もあるのです。

精神的な部分だけでなく、勃起力の足りない状態でもいつまでも挿入を続けると、相手の膣を痛めてしまう可能性もあります。

病気以外の原因

EDや遅漏は病気ですが、病気以外にも中折れの原因があります。

  • 加齢

EDともかかわるが年齢によって性機能や性欲が衰えてきたためにおこる

  • 肥満

過度の肥満で勃起力が低下することがある。末端まで血液が回らないとEDや動脈硬化、糖尿病、脂質異常症などとなる可能性がある

  • ストレス

日常的なストレスで勃起に関わる副交感神経がうまく機能しなくなる

  • 体調

疲れや寝不足、風邪といった一次的な体調不良でおこる

  • マンネリ

パートナーとの性行為のマンネリで性的興奮が落ちてくるためおこる

  • 自慰行為のし過ぎ

過激なアダルト動画を見たり、性行為よりも強い刺激で自慰行為をすることで挿入中の快感が足りずにおこる

こうした様々な原因による中折れは、それぞれにあった対策を取らないと改善しません。

次の項目では中折れの対策について解説していきます。

中折れの対策

ここからは中折れの対策について解説していきます。

中折れの原因は病気だけではないので、日常的な対策で勃起力が回復する場合もあります。

いきなり医薬品に頼らないで済むかもしれませんので、ぜひ対策を知りつつ実践してみましょう。

中折れしない工夫

まずはEDなどの病気ではない場合の中折れ対策からご紹介していきます。

中折れといっても症状も軽い場合や、疲れなど一過性の場合は、まずその疲れの原因を取り除いたり、規則正しい生活を送りながら様子を見ることで回復することも多くなっています。

肥満が原因の場合や加齢が原因の場合は、日常的に運動をとり入れて身体の代謝を高めたり、血流を良くすることで勃起力がある程度回復する期待が持てます。

また、自慰行為のやり方が適切ではないことで性行為の際刺激不足となっている人もいます。

  • 過激なアダルト動画を見ないことで日常的な馴れを無くす
  • 強く握りすぎたり、床などにこすりつけるような自慰行為はしない
  • 一定期間自慰行為を禁止する

勃起力をアップさせるとされる下半身のトレーニングも有効な場合があります。

こうしたトレーニングは「チントレ」と呼ばれ、さまざまな情報が出てきますが、中でもいくつか有効だとされるものを紹介します。

PC筋トレーニング 恥骨と尾骨を支える筋肉のトレーニング。肛門を5秒絞めて5秒緩めるという運動を10回行う。
ミルキング 亀頭に血液を集中させるトレーニング。ウシの乳しぼりのように男性器を握る動作を行い、亀頭に血液がいきわたったら握ったままにする。
スクワット スクワットは股関節周りの筋肉を鍛えるため、勃起にも関わるとされます。意識しないとお尻の筋肉ばかり鍛えられるので、股関節の筋肉を意識します。
腹筋 下腹部から男性器につながる筋肉を鍛えることができます。
食事によるチントレ 直接のトレーニングとは違いますが、食生活も重要な要素です。男性ホルモンテストステロンなどに良い食材や、セックスミネラルと呼ばれる亜鉛を取るなどあくまでバランスよく摂取します。

またこの他にマンネリ対策として、性行為の回数を減らしたり、決まった時間になりがちな時間帯を変える、体位を変えるなど変化をつけることで解消されることもあります。

中折れしない身体をつくる

身体の中の性機能にかかわる血管、ホルモン、神経など体質から変化させていくには、サプリメントがもっとも相応しい対策です。

中でも勃起力に大きくかかわるとされる原料があるのでいくつかご紹介します。

●亜鉛
体内では生成でいない必須ミネラル16種の1つで、新陳代謝に必要な多くの酵素を作る原料となる。セックスミネラルとも呼ばれるように、精子の生成、性ホルモン合成、テストステロンの維持などにも関わる需要な成分である。

●シトルリン
アミノ酸の一種で血行促進効果が高いことから下半身の血行を促進させ勃起力を高めるといわれている。血管拡張効果をもつアルギニンと相性が良く一緒にとると更に効果的である。

●オキシトシン
亜鉛やシトルリンが肉体的な面に作用するのに対し、オキシトシンは副交感神経や自律神経を活発にする作用を持っている。快感をつかさどるセロトニンを増加させ、性機能や性的欲求の向上といった精神面によく働きかける。

こうした成分を抽出して性機能の向上を目的としたものがEDサプリと呼ばれるサプリメントです。

EDサプリについて

ED治療薬で治す

以上のようなトレーニング、生活習慣の改善、そして天然成分のサプリメントによる体質改善で中折れ症状が治まるのが一番です。

しかしEDだった場合、これらだけで治療するのは難しいです。一刻も早く勃起力を復活させるためにはED治療薬の服用が一番です。

ED治療薬を服用には以下のようなメリット・デメリットがあります。

●ED治療薬を服用するメリットとデメリット

メリット

  • 作用している間は

    確実に勃起できる

  • 硬さや持続性などから様々な薬を選べる。
  • 血管再生作用があることも報告されており、EDを根治できる可能性もある
デメリット

  • 副作用がある
    (ほとんどが軽微な一過性のもの)
  • ニセのED治療薬での被害が報告されている(通販の場合のみ)

ED治療薬を服用しながら、運動や日常生活で性機能を改善させていくという方法が取れればさらに中折れ改善に期待ができます。

サプリメントもほとんどが天然成分なので、ED治療薬と併用ができるため、どちらも試してみるというのも良い方法です。

ED治療薬の購入方法

ではED治療薬はどこで購入できるのでしょうか。

まず一般の薬局やドラッグストア、コンビニエンスストアの医薬品コーナーではED治療薬を見ることはありません。

これらは個人輸入という方法とクリニックでの処方のみ購入できます。

個人輸入

個人輸入とはその字の通り、個人で海外製品を輸入して購入する方法です。

さまざまな商品を個人輸入して購入することができますが、医薬品も薬機法で定められた用量は個人で輸入し服用・使用することが認められており、違法ではありません。

そして個人輸入といっても自ら海外メーカーなどに問い合わせて購入するのは難しいことから、個人輸入代行サイトという通販ページで購入するのが一般的ではあります。

しかし、この個人輸入には大きな問題があります。

それは、ネット通販に流通しているED治療薬の約4割がニセ薬であるというデータが出ていることです。

安易に個人輸入のED治療薬を購入、服用したことで、深刻な健康被害も多数報告されています。

このことから、個人輸入でED治療薬を購入するのは危険であるということが分かります。

クリニックで購入する

個人輸入で購入するED治療薬はリスクが高いため、お勧めするのは国内のクリニックで処方してもらうという方法です。

国内のクリニックでED治療薬を購入するメリットはたくさんあります。

  • 国内承認済みのED治療薬なので安全に服用できる
  • 医師が認めて認可を受け輸入したED治療薬を扱っていることもある
  • ED治療薬以外の早漏防止薬やEDサプリなども扱っている場合があり、これらも安全に利用できる
  • 診察してもらえるため、自分の症状にどのED治療薬が合っているかを知ることができる

もちろんデメリットとして、金額だけ見ると通販より処方は高く感じてしまうかもしれません。

しかしこの点も、現在バイアグラとシアリスには国内製のジェネリック医薬品が販売されており、先発薬と同じ効果、効能のED治療薬をはるかに安い価格で購入できます。

もう一点よく聞かれる心配事として、ED治療薬を購入するのが恥ずかしいという声です。

これは一般内科などの場合、ED以外の患者や女性看護師がいる場合が多いため、処方を受けにくいということもありますが、ED治療専門クリニックならその心配もありません。

ED治療専門クリニックはあまり目立たないところにクリニックを構えていたり、男性スタッフのみといったプライバシー配慮がされている場合が多く安心です。

中折れの原因と対策についてのまとめ

中折れの原因と対策についてのまとめ

以上が中折れの原因と対策についての調査結果です。

詳細な説明で長くなったので、最後に要点をもう1度まとめてお伝えいたします。

  • パートナーとの不仲にも発展することもあるため必ず早めの治療をするべき
  • 病気だけではなく、肥満、加齢、ストレス、体調、マンネリ、自慰行為のしすぎなども原因となる
  • 中折れ解消には規則正しい生活や食生活改善、マンネリ対策、自慰行為のやり方を見直す、チントレ、筋トレなどを行う
  • もっとも効果的なのはED治療薬の服用である
  • ED治療薬は個人輸入かクリニックで購入できる
  • 個人輸入はメリットもあるが約4割が偽造品とリスクが高く、偽造品では死亡例もある
  • クリニックで購入すれば診察もしてもらうことができ、自分に合ったED治療薬を服用できる
  • ED治療専門クリニックならプライバシーも守られ周りにばれずにED治療を行うことができる

中折れを改善すれば、パートナーとの日常の関係も良化することもあります。

ぜひ自分に合った改善方法を見つけて、充実したナイトライフをお過ごしください。

この記事を書いた人 桃井

ED治療歴約1年の30代。今は医者と相談して調子が悪いときだけ服用。完治に向かっている最中。

注目のクリニック

AGAスキンクリニックレディース院銀座院

AGAスキンクリニックレディース院銀座院

メソセラピー植毛ヘアタトゥー処方薬

詳細ページへ

東京スカルプクリニックの画像

東京スカルプクリニック

メソセラピーノーニードル処方薬

詳細ページへ

AGAスキンクリニックの画像

AGAスキンクリニック

メソセラピーノーニードルヘアタトゥー植毛処方薬

詳細ページへ

TOPへ
もどる