セックスレスは離婚の原因に!解消方法や原因を解説。

セックスレスは離婚の原因に!解消方法や原因を解説。

日本はセックスレスに悩む夫婦が多い国です。

元の性生活に戻れないセックスレスが続くことは、家庭内の不仲や離婚にも繋がるため非常に深刻な問題です。

しかし、セックスレスは必ず解消できます。

ここではそのために役立つさまざまな解消方法をすべて解説します。

また、セックスレスをより深く知っておくための原因や、そのまま解消しないことで起こる影響についてもご紹介していきます。

セックスレスは離婚につながる

セックスレスとは、病気などやむをえない特別な事情なく、1ヵ月以上性交渉を持てないカップル(夫婦)と定義されます。

この1ヵ月という期間は夫婦によりそれぞれですが、どちらかに性行為への欲求があるにもかかわらず長期間できないと、それはセックスレスにあたります。

セックスをただの性行為と軽んじてはいけません。

裁判所による調査報告では、離婚に発展する原因でセックスレス(性的不一致)はランキングの6位とかなりの上位に入っています。

そして離婚願望を持つのは性行為を拒否した側ではなく、拒否された側に多いというも特徴です。

セックスレスの解消法

セックスレスの解消法

セックスレスは解消するべき問題であり、また、必ず解消できます。

もちろん、その解消方法は相手に無理強いするという方法を取ってはいけません。

そこでセックスレスの解消方法をすべてご紹介します。

話し合い

セックスレスのきっかけが何かわからない場合、まず話し合いをすることが重要です。

欧米をはじめ、世界の数多くの国が性に対して開放的であり、当然、世界的には性についても話し合うのが一般的です。

つまり多くの場合、話し合いがないことでセックスレスが長期化していることもあるため、原因となったことについて話し合いをもつことで解消できる可能性が高いのです。

例えば以下のようなきっかけと、それに対応する解消法を数点例に挙げます。

  • 子どもなど家族が増えたことがきっかけであれば、子どもを預けて2人だけでデートしたりホテルに行くなど場所を変えてみる提案をする
  • 性行為を断られたことがきっかけであれば、なぜ断ったかという理由がわかるだけでも解消される可能性は高い
  • 太ってしまったなどの外見の変化がきっかけだとわかれば、できるだけ努力し以前の体型に戻します。健康の面でも減量は悪い結果にはならないでしょう。
momoi

ほかにもさまざまなきっかけがありますが、重要なのは話し合いをすることで、お互いがセックスレスであるという共通意識を持つということです。

 

スキンシップ

セックスレスは多くの場合、進行するとまったくといっていいほど相手に触れなくなっていきます。

一方が拒否している場合、無理に触れるのは逆効果ですが、家族としての絆が深まったがために異性としてのスキンシップが減っている場合も多くあります。

その場合は積極的なスキンシップや一緒にお風呂に入るなどという行為で解消できる可能性が高まります。

プレッシャーを減らす

一方の性欲が強い場合や子作りをせがまれすぎて過剰に行っていた性行為の回数が一気にゼロになるという場合もあります。

こうしたプレッシャーは心因性のEDにもなりかねません。

●心因性EDとは?
仕事・日常のストレス、性交渉の失敗などにより精神的に引き起こすEDで20代~30代でも発症する世代を問わないED

挿入することだけが性行為ではないので、お互い無理強いしないで、できる範囲から性行為を楽しむところからはじめてみるとよいでしょう。

 

性欲を高める工夫

純粋に性欲が落ちてきてしまったり勃起しなくなった場合は、運動や医薬品の服用なども含め性欲や勃起力を高める工夫が必要です。

以下のような方法で性欲を取り戻しましょう。

運動する

運動不足は性欲や勃起力減退の要因です。

身体の新陳代謝や血流を上げる運動や、勃起力に関わるPC筋を鍛える運動、下半身を鍛えるスクワットなどが有効です。

サプリメントを取る

性欲の衰えからセックスレスに陥っている可能性があるなら、サプリメントを試してみましょう。

セックスミネラルと呼ばれる亜鉛は性機能の増強など幅広い効果のある天然ミネラルです。

勃起力に関わる血流を増やすシトルリン、血管拡張効果のあるアルギニンなどがあります。

また、脳内のセロトニンを増やすことで勃起中枢や快感を刺激するとされるオキシトシンを配合した媚薬なども有効とされます。

精力サプリについて

ED治療薬の服用

勃起力の無さからセックスレスに陥ることは非常に多い原因です。

逆に言えば勃起力を回復させれば気兼ねなく性行為が可能になるため、セックスレスを解消のきっかけになります。

そこで堅実に勃起力を回復する手段がED治療薬の服用です。

にもかかわらず、「恥ずかしい」「お金がかかる」といった理由でED治療薬を試したことがない人が多いのが現状です。

心臓の疾患など、一部の人は服用できませんが、実際多くの人が利用可能で、また性生活のライフスタイルにあわせ、ED治療薬もいくつかの種類から選択することができます。

バイアグラ シアリス レビトラ
有効成分 シルデナフィル タダラフィル バルデナフィル
持続性 3~5時間 24~36時間 4~10時間
硬さ とても硬い マイルド 硬い
効果の発現時間 約30~60分 約1時間 約15~30分
副作用 強め 弱め 少し強め

価格もバイアグラやシアリスには国産ジェネリックED治療薬があり、安心して経済的に服用できます。

その他

家族の間では奥様がすっかり化粧をしなくなった、といった理由などもあります。

相手に心を許しているからこそとも言えますし、より家族としての絆が深まってきたからという理由からかもしれません。

ただセックスレスに関しては、女性として身だしなみに気をつかうなどの工夫で性欲が戻ることもあるので、化粧や下着などを変えてもらうといった事も有効です。

いつも一緒にいて仲が良いというのが、友達のような関係になってしまいセックスレスになることもあります。

その場合はお互いの時間を尊重し、あえて別々に行動するといったことや、家以外の場所で会ってデートしてみるといった恋人感覚に戻る変化がセックスレス解消につながります。

セックスレスの原因

そもそもセックスレスはどういった原因から発展するのでしょうか。

ここからは改めてセックスレスの原因について述べていきます。

パートナーからの拒否

セックスレスになる原因で多いものの1つがパートナーからの性行為の拒絶です。

そのきっかけは相手への嫌悪感というものだけではありません。

例えばある程度の間隔で行っていた性行為でも、その日だけどうしてもしたくない、という日や、体調が悪い日、疲れているといったことは誰しもあるものです。

こうした理由からなにげなく相手を拒絶したことが、拒否された側には大きなわだかまりとなってその後何年もセックスレスになってしまいます。

出産、子ども

セックスレスには産後レスという言葉があります。

出産を境に夫婦生活がぱったりと止まる夫婦は少なくありません。

産後レスのきっかけもいくつかあり、以下のようなことが原因に挙げられます。

  • 出産立ち合いによる夫側のショック
  • 育児の忙しさや育児疲れ
  • 夫婦生活再開のきっかけがつかめない
  • 妊娠中の風俗や浮気

このうち、立ち合い出産や浮気の原因は夫側の問題なのでここでは割愛します。

夫婦生活再開のきっかけに関しては、産後の夫婦生活を再開させるケースは平均3か月とされ、最長で10か月弱という人もいます。

この期間を目安にいつまでも再開できない場合はセックスレス対策を考えはじめるべきです。

年齢

夫婦生活は何歳まで続けているのか、ヘルスケアや避妊具を製造する相模ゴム工業が調査したデータがあります。

そのデータによると相手のいる人に対して1ヵ月の性行為回数を調査した結果、20代男性で4.4回、20代女性で3.9回に対し、60代男性で1.2回、60代女性で0.8回という調査報告が出ています。

このように加齢により体力はもちろん性欲も減退していきます。

年齢的にももう性行為はしなくて十分と思う気持ちになることもあります。

お互いが性行為を希望し無くなればそれも自然の流れですが、一方だけが思っているなら、それはセックスレスであるといえます。

性のマンネリ化

パートナーとの性行為のパターンがマンネリ化してきたことで、徐々に性欲も衰えていくという原因も少なくありません。

同じ時間、同じシチュエーション、同じ感覚といった決まった性生活が続くことで徐々に相手への性欲が失われていくことがあります。

これは性行為が義務化している可能性もあります。

またこうしたことが引き金となってマスターベーションの回数が増え、そちらのほうが良いと感じてしまうとますますセックスレスの期間が延びてしまいます。

性行為の失敗

主に性行為の経験不足や、相手との性行為が体調など何らかのきっかけで性行為に失敗してしまう、失敗をパートナーになじられると、そこからセックスレスに陥ることがあります。

更に「また失敗してしまったらどうしよう」というプレッシャーも次の性行為への妨げになります。

こうしたプレッシャーは心因性のEDに発展する可能性もあるため、必ず早めの対策を取っておくべきです。

その他

その他にもセックスレスの原因はあります。

少数意見でありながらも全年代の男女ともに対して多いのは性行為が面倒という理由です。

性欲がないというのとは違い、意識やきっかけを変えればいつでも再開することができるという安心感からも、結果的にいつまでも性行為を再開しないということがあります。

性行為をしようという愛情が相手に対して無くなったという理由も非常に少ないながら挙げられます。

相手の自分に対しての愛情が無くなったという場合もあり、その場合はより慎重な対応が必要です。

セックスレスによる影響

セックスレスを解消しなくても命に関わることではないからこそ、そのままこの問題を放置してしまうことも少なくありません。

しかし、セックスレスは夫婦関係に重大な影を落とす原因の1つであるのは間違いありません。

ここではセックスレスによる影響のいくつかを紹介します。

まず、性行為は夫婦関係を円滑にするコミュニケーションの1つでもあります。

そのためセックスレスが続くだけで夫婦関係が不仲になっていく可能性があります。

また性的機能や性欲は失われていないことから、浮気に走ってしまうということも実際に起こる問題の1つです。

浮気を続けることはセックスレスの解決策にも夫婦関係の解決策にもならないのはいうまでもありません。

セックスレスについてのまとめ

以上がセックスレスについての解説です。

最後に内容をまとめてお伝えします。

  • セックスレスとは、特別な事情なく1ヵ月以上性交渉を持てないカップルや夫婦
  • セックスレスは家庭内の不仲や離婚にもつながる大きな問題
  • 裁判所の調査では離婚に発展する離婚原因でセックスレスは6位になっている
  • セックスレス解消につながる方法は話し合い、ED治療薬を服用するなど
  • ED治療薬はさまざまな種類があり自分に合ったものを選ぶこともできる
  • セックスレスの原因はパートナーからの拒否、出産、性行為の失敗などがきっかけ
  • セックスレスは放置しておくと最悪の場合離婚につながる

こうした問題を乗り越えて、パートナーとの性生活を続けることは、夫婦関係の安定と直結すると言っても過言ではありません。

セックスレスを解消し、末永いパートナーとの関係を築きたいものです。

この記事を書いた人 桃井

ED治療歴約1年の30代。今は医者と相談して調子が悪いときだけ服用。完治に向かっている最中。

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