ルグゼバイブの効果・副作用、パントガールとの違い

ルグゼバイブの効果・副作用、パントガールとの違い

ルグゼバイブとは

ルグゼバイブは、女性の薄毛治療に用いられる内服薬の1つです。

アメリカで頭髪研究を行う企業「DS Healthcare Group Inc」より、2015年から販売がスタートしました。

先に発売していた女性用薄毛治療薬パントガールの進化版とも呼ばれ、注目を集めています。

ルグゼバイブには髪の毛を育てるための成分に加えて、馬プラセンタやコロストラムなど美容成分も配合されています。

女性に多いびまん性脱毛症や分娩後脱毛症の改善、さらにエイジングケアなど幅広い効果が期待できる内服薬です。

ルグゼバイブの効果と比較

ルグゼバイブは、パントガールの進化版とも呼ばれる薄毛治療薬です。

含有されている成分には、次のような違いがあります。

成分名 ルグゼバイブ パントガール
パントテン酸カルシウム 60㎎ 60㎎
L-シスチン 20㎎ 20㎎
ビタミンB1 60㎎ 60㎎
ケラチン 20㎎ 20㎎
薬用酵母 100㎎ 100㎎
馬プラセンタ 667㎎
コロストラム 20㎎

まずパントガールは、女性用の薄毛治療薬として知名度が高い製品です。

臨床試験では9割の女性に抜け毛の減少が見られ、他にも服用した方からは「髪質が良くなった」「爪がキレイになった」という感想が挙がることもあります。

これに対してルグゼバイブは、パントガールと同様の成分に馬プラセンタ・コロストラムという成分がプラスされています。

これらの新成分には成長因子が含まれ、パントガールと同等の効果はもちろん、さらにエイジングケアや髪の毛のハリ・ツヤの向上なども期待できます。

薄毛を治療しながらもっとキレイになれる、そんな効果を期待できる内服薬がルグゼバイブです。

ルグゼバイブの副作用や注意点

ルグゼバイブは髪の毛に良いとされる栄養素が凝縮された、サプリメントに近いお薬です。

そのため大きな副作用は報告されておらず、安心して服用することができます。

しかしいくら安全性に優れているとはいえ、誰でも服用できる訳ではありません。

  • ルグゼバイブの成分にアレルギーの既往歴がある方
  • 妊娠中の女性
  • 別のお薬を服用中の方
  • 12歳以下の子ども

いずれかに当てはまる方は、医師と相談してから処方を受ける必要があります。

この記事を書いた人 佐藤昭仁

クリカクの管理人。30代になってから薄毛が気になりいろんなAGAクリニックを実際に体験した。メソセラピーは針が怖いからノーニードル派!今は生えそろってきたので薬のみの治療をしてる。

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