AGAクリニックで処方される治療薬やサプリ

AGAクリニックで処方される治療薬やサプリ

薄毛治療クリニックで処方される治療薬・サプリ

成人男性の3人に1人が薄毛に悩んでいると言われる日本。

そしてさらに、近年では女性の間にも薄毛や抜け毛の悩みは広がっています。

いまや薄毛や抜け毛は、男女共通の悩みとなっています。

しかし薄毛治療を専門的に行うクリニックの数も増えており、そこでは様々な種類の薄毛治療薬を処方されているのです。

○男性の場合

  • プロペシア
  • ザガーロ
  • ミノキシジル
  • アロビックス
  • パントスチン

○女性の場合

  • パントガール
  • ルグゼバイブ
  • ミノキシジル
  • スピロノラクトン
  • アロビックス
  • パントスチン

男性と女性では薄毛や抜け毛が始まる原因が異なるため、使用されるお薬の種類も異なります。

また上記のお薬の効果を補助するために、髪の成長に良いとされるサプリメントも一緒に処方されるケースもあります。

従って、薄毛の治療に使われるお薬をまとめると次のような表になるので、参考にしてみてください。

性別 名前 成分 種類(剤型)
男性のみ プロペシア フィナステリド 内服薬
ザガーロ デュタステリド 内服薬
女性のみ パントガール パントテン酸など 内服薬
ルグゼバイブ 馬プラセンタなど 内服薬
スピロノラクトン錠 スピロノラクトン 内服薬
男女共通 ミノキシジル製剤 ミノキシジル 内服薬/外用薬
アロビックス 塩化カルプロニウム 外用薬
パントスチン アルファトラジオール 外用薬

男性に処方されるAGA治療薬

薄毛に悩む男性の多くがAGA(男性型脱毛症)だと言われます。

AGAは遺伝やホルモンの影響により抜け毛が増えたり、髪の毛が成長する力が弱まってしまう脱毛症です。

そこでAGAの治療に使われるお薬には、大きく分けて2つのタイプがあります。

○守りのタイプ
AGAの原因物質を抑制し、薄毛の進行を食い止める
⇒プロペシア、ザガーロ

○攻めのタイプ
頭皮の環境を改善し、髪の毛の成長を促す
⇒ミノキシジル、アロビックス

AGA治療において基本となるのはプロペシアやザガーロであり、薄毛治療を行っている多くのクリニックにおいて取り扱いがあります。

どちらのAGA治療薬も高い有効性があり、服用した多くの方が「抜け毛が減った」「髪の毛が増えた」などの効き目を実感しています。

しかしそれぞれを単独で用いるよりも、異なる働きをする"守り"と"攻め"のAGA治療薬を組み合わせる方がより優れた有効性が得られるのです。

そのため複数のAGA治療薬を配合したオリジナル治療薬を処方しているAGAクリニックも多いです。

女性に処方される薄毛治療薬

女性の薄毛治療薬として用いられることが多いのは、パントガールやルグゼバイブです。

どちらも海外で開発された飲み薬であり、女性の髪に必要な栄養素がバランスよく配合された薄毛治療薬となっています。

そのため女性の薄毛治療に対応したクリニックでは、これらの薄毛治療薬を取り扱っていることが多いです。

またクリニックによってはミノキシジルやパントスチンのような、塗るタイプの薄毛治療薬を取り扱っていることもあります。

以前は薄毛が男性だけの悩みと考えられていたため、薄毛治療薬も男性向けのものが数多く存在します。

しかしミノキシジルやパントスチンは男性だけでなく女性も使用できる、男女共通の薄毛治療薬です。

従って近年では、女性の薄毛治療薬の選択肢も広がってきています。

この記事を書いた人 佐藤昭仁

クリカクの管理人。30代になってから薄毛が気になりいろんなAGAクリニックを実際に体験した。メソセラピーは針が怖いからノーニードル派!今は生えそろってきたので薬のみの治療をしてる。

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