かつらの種類や選び方、正しい被り方について

かつらの種類や選び方、正しい被り方について

かつらの種類

主に薄毛隠しとして、はたまた演芸用の衣装としてなど様々な場面で用いられているかつら。

その歴史はとても古く、かつらの起源は約38000年前まで遡るとされています。

非常に長い歴史を持つかつらですが、現代では様々な種類が登場しています。

○用途別に分けた場合

  • 男性用かつら
  • 女性用かつら
  • 医療用かつら

○範囲で分けた場合

  • 部分用かつら
  • 全頭用かつら

○装着法で分けた場合

  • 着脱式(付け外しが可能)
  • 固定式(付け外しが不可)

○髪の素材で分けた場合

  • 自然毛髪
  • 人工毛髪
  • ミックス毛髪(自然+人工)

○製法で分けた場合

  • オーダーメイド
  • 既製品

かつらはバレないの?

かつらを使用するとき、できるだけ避けたいのが周りの人にバレることです。

最近ではかつらを作る技術も進歩をし、自然に見える製品も増えています。

しかしどんなに良い製品を購入しても、残念ながらバレる時はバレてしまいます

ただ、これはかつらの品質ではなく被り方に問題があるかもしれません。

かつらだとバレる可能性を低くするためには、かつらを着ける位置が重要です。

その人に合ったかつらを被っていても、着ける位置がずれていると額が不自然に狭く見えたり、あるいは広く見えることがあります。

また着脱式のかつらを使用している場合、日によって被る位置が変わっている方もいらっしゃいます。

かつらは最初に購入した時に被った位置を忘れず、毎回同じ位置で被るようにするだけでも周りにバレにくくなります。

かつらの選び方

かつらは自分の体に身に着けるものではありますが、その特性は洋服や帽子などとは全く異なるものです。

実際にかつらを購入することを考えたとき、どのように選ぶと良いのか分からないかもしれません。

かつらを選ぶ際の絶対条件は、次のようなポイントです。

  • ご自分の髪質やカラー、毛量になじんでいるか
  • 頭の形に合ってるかどうか
  • つけたときに自然に見えるか

カタログで見るのと実際につけるのとではイメージが大きく違うことがあるので、かつらは試着して決めることをお勧めします。

また上記のポイントと一緒にチェックしておきたいのが、価格やサービスです。

かつらの品質が価格にきちんと見合っているか、購入後のメンテナンスなどにかかるランニングコストはどれくらいか、さらに購入後のサポートの有無など重要な点はたくさんあります。

医療用かつらについて

医療用かつらとは、抗がん剤治療などの要因による脱毛症状でお悩みの方のために作られたかつらです。

平成27年4月には、この医療用かつらについてJIS規格が制定され、かつらによる頭皮への刺激数、使用素材に含まれる有害物質、耐久性能などの規定値が細かく設定されています。

従って病気やケガなどにより脱毛が起きている場合には、通常のかつらではなく医療用かつらを使用することが一般的です。

また医療用かつらを選ぶ際には、8つのポイントがあります。

  • 毛量の変化にどれだけ対応できるか
  • 頭皮への刺激が配慮されているか
  • 頭部にフィットするか
  • 見た目のおしゃれさ
  • メンテナンスがしやすいか
  • 着け心地の良し悪し
  • 価格や信頼性
  • 購入後すぐに着用できるか

医療用かつらは、これらのポイントをしっかりと確認して選ぶことが重要です。

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