早漏防止・治療の内容を詳しく解説

早漏防止・治療について

「早漏が原因で彼女を満足させられない…」
「男として自信を失う…」
「早すぎる!もっと時間をかけて楽しみたい!」

早漏はEDと並ぶ男性のお悩みです。早漏が原因で、パートナーとの関係の悪化や、性行為への不安から自信を喪失するなど、非常に辛い経験をされた方は少なくありません。

こちらでは早漏の原因、防止策や治療についてまとめています。

早漏の原因とは?

早漏の原因は一つではありません。その原因によっても防止、治療方法が異なるためまずはどのような原因があるのか知ることが重要です。

早漏の原因には以下のものがあります。

  • 心因性早漏

陰茎への性的刺激がなくても想像やビジュアルのみで勃起してしまう場合、心因性早漏だと考えられています。その他、性行為でのトラウマやストレスも原因となります。
それぞれリラックス時に分泌される神経伝達物質のセロトニンが不足するため、性的興奮の状態になりやすい事が原因です。 早漏の症状のほとんどがこの心因性早漏と考えられています。

  • 過敏性早漏

性的な刺激に対して陰茎が過敏な方は、過敏性早漏の可能性があります。
過敏性早漏の方は、脳からの性的刺激が伝わる前に、陰茎への直接刺激だけで自分の意図しないタイミングでの射精をしてしまいます。
若い方やスポーツをする方、包茎の方、性行為の頻度が低い方に多く見られます。

  • 衰弱性早漏

加齢が原因で射精のコントロールが出来なくなる方は、衰弱性早漏の可能性があります。
射精のタイミングをコントロールするPC筋(射精管閉鎖筋)が低下することで、性的興奮が高まる前に射精してしまう症状です。
衰弱性の早漏の場合筋力の低下により勃起力と射精の勢いも低下するため、快感が伴わず漏れるように精液が出るようになります。

その他、前立腺炎や尿道炎、肛門疾患などが原因の器質性早漏もあります。この場合は原因となる疾患の治療が優先となります。

早漏の原因について

早漏の治療・改善方法とは?

早漏の治療・改善方法とは?

早漏の治療・改善方法には以下のものがあります。

  • 心因性早漏の治療・改善

心因性早漏の治療や改善には、原因が何かをハッキリさせる必要があります。
専門の医師によるカウンセリングにより心因性の原因がどんなものか分かり、適切な処置を行う事ができます。
セロトニンが減少している場合は医薬品で補う必要があります。

  • 過敏性早漏の治療・改善

過敏性早漏の治療や改善には、陰茎や亀頭に刺激を与えて慣れさせることで改善に期待できます。
外用タイプの早漏防止薬は一時的に感覚を鈍らせ射精時間を延長させる働きがあるので、過敏性早漏の方におススメです。
感度を鈍らせる方法としてコンドームを2枚装着するのも効果があります。

  • 衰弱性早漏の治療・改善

衰弱性早漏の治療や改善には筋力トレーニングがあります。
筋力トレーニングは、射精のコントロールと勃起力のアップによる性感の向上に役立ちます。

パートナーとの別れの原因に「性の不一致」がありますが、欧米では男性のEDや早漏もこれに含まれ、列記とした離婚や別れの理由となります。

これは男性が性生活を改善する意思が無いと見なされるためです。基本的に欧米では病気は治療するもので、早漏も病気として考えられています。

早漏治療・改善方法について

早漏防止の薬について

早漏防止薬には2種類あります。

  • 服用タイプ

服用タイプの医薬品には、「ダポキセチン」が配合された早漏防止薬が使用されます。

ダポキセチンは早漏防止薬として欧米など多くの国で認可を受けている、現在最も早漏に効果のある薬として使用されています。

早漏の方の普段の3~4倍程、射精までの時間を延長します。副作用が少なく、安全に使用することができ、ED治療薬との併用も可能です。

クリニックによってはセロトニンを増やす目的で、抗不安薬や抗うつ剤を処方する所もあります。

  • 外用タイプ

外用タイプのものは、直接陰茎に薬剤を塗り、感度を鈍くさせ射精までの時間を延長する働きがあります。

「リドカイン」と呼ばれる成分が含まれる、塗り薬やスプレータイプのものが使用されます。局部麻酔にも使用される成分で、感覚を麻痺させることで射精時間を延長させる働きがあります。

服用タイプの早漏防止薬が開発される前までは主な治療薬として使用されていました。ただし、外用タイプの薬では一時的な効果のみの対処療法となります。

早漏防止薬について

病院で行う早漏治療

病院で行う早漏治療

病院で行う早漏の治療には3種類あります。

  • 医薬品による治療

クリニックにより処方している医薬品に違いがありますが、大きく分けて服用タイプと外用タイプの2種類の早漏防止薬があります。
服用タイプは長期間継続して使用することで、射精までの時間が長くなる場合があります。外用タイプは陰茎の感度を鈍らせる働きがありますが、対処療法のように一時的な改善になります。

  • カウンセリングによる治療

早漏の原因は人それぞれなので、複数の原因が重なる場合もあります。専門の医師がカウンセリングを行うことで、原因をハッキリさせ患者に適切な治療が行えます。
心因性など症状によっては医薬品や施術を必要とせず、カウンセリングのみで改善する場合もあります。

自律神経の訓練による射精のコントロールや、PC筋やBC筋のトレーニングなどの指導もあります。
PC筋とは射精管閉鎖筋、BC筋とは球海綿体筋を指し、共に陰茎周辺にある筋肉で、トレーニングを行うことで勃起の維持や射精のコントロールを行い、射精に勢いを付ける働きがあります。

  • 施術による治療

過敏性、衰弱性早漏で医薬品での治療で効果が無い場合、早漏改善の施術を行います。
包茎が原因の場合は包茎手術を行います。亀頭が過敏な場合には、コラーゲンを注射し感度を鈍くする方法もあります。
それにより、過剰に感じていた性的刺激を抑える事ができます。

早漏の改善は病気では無いと自己判断で改善を行う方もいますが、強すぎる刺激を与え陰茎や亀頭にダメージを負ってしまう場合もあります。

この様に早漏と言っても原因、治療方法などは一概に言えません。まずは専門のクリニックに相談をするのが一番改善に向けた最適な方法です。

病院で行う早漏治療について

この記事を書いた人 桃井

ED治療歴約1年の30代。今は医者と相談して調子が悪いときだけ服用。完治に向かっている最中。

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