病院で行う早漏治療とは?費用なども解説!

病院で行う早漏治療とは?費用なども解説!

早漏は治療により改善が可能な症状です。

命に関わりの無い症状のためか、後回しにされたり「そのうち治るだろう」と放置されることが多く、その結果症状が悪化する場合があります。

こちらでは病院で行う早漏の治療について解説しています。

「どんな治療補法がある?」
「実際にはいくらかかる?」
「どれぐらいの期間かかる?」

など、早漏について気になる方は是非参考にしてください。

桃井「早漏も早めに対処することが必要な症状です。」

病院の早漏治療の概要と費用

早漏の治療は、専門クリニックや泌尿器科のある病院などで行っています。下記からは治療の概要やかかる費用について説明していきます。

薬の処方

薬の処方

早漏予防薬もED治療薬同様、専門クリニックや泌尿器科のある病院などで処方を行っています。

処方されている早漏防止薬には以下のものがあります。

  • ダポキセチン
  • リドスプレー

ダポキセチンは世界初の早漏防止薬「プリリジー」の主成分です。

ダポキセチンは、もともと抗うつ剤として開発されていましたが、特に射精へ作用する特徴が認められ、早漏防止薬として改めて開発された成分です。

ダポキセチンには神経伝達物質のセロトニンの量を増加させる働きがあります。

セロトニンが不足すると、射精時に増加するノルアドレナリンの量が増加し、早漏の症状になります。

ダポキセチンはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)と呼ばれる抗うつ剤に使用される薬の一種です。そのため一部のクリニックでは、他のSSRIの抗うつ剤や抗不安薬が処方されている所もあります。

プリリジー(60㎎) プリリジージェネリック(60㎎)
処方価格 1錠 3,000円~ 1錠 2,200円~
  • 1錠の服用で5時間ほど効果が持続します。
  • 性行為の1時間前に服用してください。

桃井「ダポキセチンは症状によっては、使い始めは効果が現れにくいですが、使っているうちに早漏が改善される場合があります。」

もう一つの早漏防止薬のリドスプレーは、局部麻酔に使用されるリドカインが配合された外用薬です。

直接陰茎に塗布することで、麻酔効果により刺激に過敏な陰険の反応を抑え、早漏を一時的に抑えます。

リドスプレー(10ml)
処方価格 1本 3000円~
  • 陰茎に1~5回スプレーし、10~20分程で効果が現れます。
  • 1回の使用で1~2時間ほど効果が持続します。
  • 効果が現れ始めたら、シャワーで洗い流すか、コンドームを使用してください。

海外で発売されている早漏防止薬をネット通販などで、購入し使用することも可能ですが、海外医薬品はニセモノや粗悪品が含まれていることが多く、予期せぬ健康被害を受ける可能性があります。

海外医薬品は安価で購入できるため安易に手を出す方もいるようですが、安全性を考えるのであれば、厚生労働省から許可を得て海外医薬品を輸入しているクリニックや病院から処方を受けましょう。

カウンセリング

カウンセリング

カウンセリングは、早漏の原因を探る上でとても重要な役割があります。

カウンセリングにより、敏感性、心因性、衰弱性のそれぞれの早漏の原因を見つけ、どんな治療法が適切か確認できます。

早漏の原因の多くに、男性のメンタルが関係しています。

性行為に対するコンプレックスやストレスにより早漏の症状になる場合は、原因と向き合いメンタル部分の改善も必要となります。

そのため、改善するまで長期間要する場合があります。

メンタルが原因の早漏の改善には、医師や専門のカウンセラーなどによるカウンセリングが必要です。

施術

施術

早漏防止薬を使いたくない、カウンセリング等であまり効果が見られない方には、早漏防止の施術もあります。

施術により、物理的に陰茎の感度を低下させ、挿入から射精までの時間を延長させます。

施術の種類は主に以下の4つです。

  • シリコンの注入
  • 包茎手術
  • 亀頭冠(カリ首)の焼灼
  • 小帯(裏スジ)の切除

シリコンの注入とは、亀頭の皮下にシリコンを薄く注入し、物理的に感度を鈍くさせる方法です。

包茎手術による早漏の改善は、普段包皮に包まれている亀頭を露出させることで、外部からの刺激に慣れさせるのが目的です。

亀頭冠とはいわゆるカリ首の部分で、この部分に性的感度を強く感じる方に効果的な方法です。焼灼とはレーザーなどで皮膚を焼き、性的感度を鈍くさせる方法です。

小帯とは陰茎の裏側、尿道の下に位置する裏スジの部分を切除することで、性的感度を鈍くさせる方法です。

これらの施術により、性感が全て失われることはありません。施術自体も大がかりな手術ではないため、日帰りで行うことができ時間もかかりません。

桃井「他の早漏治療で効果が現れなかった方は、施術による早漏の改善がおすすめです。」

ED治療と何が違う?

EDと早漏はどちらも満足のできる性行為が行えない悩みではありますが、症状が違います。

EDの場合は勃起がしにくい、勃起しても途中で萎えてしまい、射精まで至らない症状です。

EDの原因は以下のものです。

  • 血管の障害
  • 勃起に関わる神経のダメージ

早漏は、勃起も射精もしますが、時間が極端に短く射精のタイミングをコントロールできない症状です。

早漏の原因は以下のものです。

  • ホルモンバランスの崩れ(セロトニンの減少)
  • 性的刺激に対して過敏

つまりEDと早漏では、症状のメカニズムが違うので治療方法や治療に使う薬も違います。

ただし早漏の場合、ED治療薬を使用することで症状が改善した例もあります。

ED治療薬を服用し、硬い勃起になることで陰茎は刺激に過敏になりにくく、射精をコントロールしやすくなり、早漏が改善されることもあります。

自己判断しないことが重要

早漏の治療をお考えの方や早漏の疑いのある方は、自己判断はせずに、一度専門クリニックや病院で診察してもらいましょう。

早漏の原因は様々で、複数の原因が重複している場合があるため、まずは診察を受けカウンセリングにより原因が何かを知ることから始めてください。

EDの症状の方に早漏を併発している場合も多く、EDのおよそ三割の方に早漏の症状が確認されています。

症状の度合いにより、提案される適切な治療法も変わることもあります。

桃井「早漏改善について多くのネットでの情報がありますが、個人により症状は様々なため、自己判断は危険です。」

早漏治療できる人気の病院

東京都内でも人気の高い、EDやAGAの治療を行う「フィットクリニック」では、早漏の治療も行っています。主に診察でカウンセリングを受け、症状に合わせた早漏防止薬を処方してもらいます。

早漏の治療は全て自由診療となるため、保険証や身分証明書の必要はありません。院内も男性のスタッフしかいないので、気兼ねなく安心して来院ができます。

支払いも「現金払い」「クレジットカード払い」が可能です。低コストでの治療を希望される方に、海外医薬品の早漏防止薬の処方も行っています。

国内での認可を得ていない薬は、もし重篤な健康被害が現れた場合、医薬品副作用救済制度の対象外となる可能性がありますが、十分な成分チェックの実施を行うなど有効性と安全性に留意し処方しているため安心でき、人気も高いクリニックです。

フィットクリニックの詳細を見る

病院で行う早漏治療のまとめ

病院で行う早漏治療のまとめ

病院での早漏治療をまとめると以下のようになります。

  • 病院での早漏治療には「薬の処方」「カウンセリング」「施術」の3種類ある
  • ネット通販での早漏防止薬の購入は危険
  • 早漏の原因を確認するためにも、クリニックでカウンセリングを受けた方がよい
  • 自己判断での改善は効果的ではない

以下の条件が当てはまる場合、早漏と診断されます。

  • 挿入後2分以内に射精してしまう
  • 挿入前に射精してしまう
  • 射精のコントロールができない

複数回このような症状が現れる方は早漏の可能性があります。

早漏もEDと同様に、治療すれば改善する症状です。

早漏の治療を行っているフィットクリニックで、まずは診察を受け自分がどんなタイプの早漏なのか確認してみましょう。

桃井「早漏のため性行為を楽しむ事が出来ないのは、生活の質低下に繋がります。早めの治療がおススメです。」

この記事を書いた人 桃井

ED治療歴約1年の30代。今は医者と相談して調子が悪いときだけ服用。完治に向かっている最中。

注目のクリニック

AGAスキンクリニックレディース院銀座院

AGAスキンクリニックレディース院銀座院

メソセラピー植毛ヘアタトゥー処方薬

詳細ページへ

東京スカルプクリニックの画像

東京スカルプクリニック

メソセラピーノーニードル処方薬

詳細ページへ

AGAスキンクリニックの画像

AGAスキンクリニック

メソセラピーノーニードルヘアタトゥー植毛処方薬

詳細ページへ

TOPへ
もどる