正しいシャンプーのやり方

抜け毛には「自然脱毛」「異常脱毛」という2種類の脱毛があります。

  

自然脱毛は、通常のヘアサイクルによって、髪の毛は1日50~100本程度抜けるといわれています。

  

シャンプーやブラッシングなどの軽い力で髪の毛が抜けることは悪いことではありません。

  

しかし、1度のシャンプーで、指に大量に絡んでしまうほど抜けてしまう場合は異常脱毛の可能性がありますので、注意が必要です。

異常脱毛は、AGA(男性型脱毛症)や産後脱毛症、円形脱毛症と呼ばれる頭部の一部や頭頂部が薄くなる症状です。

正しいシャンプーの方法

正しいシャンプーの方法を知らないと、頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうことになり、抜け毛の原因になってしまいます

シャンプーを使った正しい洗髪方法を知り、頭皮トラブルを防ぎましょう

初めに

  

シャンプーをつけて洗う前にシャワーで、しっかりと髪を濡らします。

  

シャワーで60~90秒ほどかけ続けてください。

  

長く感じると思いますが、シャンプーは水がないと泡立ちません。

  

また、髪の毛にしっかりと水分が含まれることで、髪の毛に届けるべき成分が浸透しやすくなります。

髪を濡らす

シャンプーを手で泡立てる

  

髪をしっかり濡らした後は、シャンプーを付けていきます。

  

この時、髪の毛についた水分は、あまりきりすぎないようにします。

  

そして、シャンプーは髪の毛に直接つけるのではなく、手のひらに出してよく伸ばして泡立てることで、髪の毛や頭皮の洗浄・ケア成分を均等に行きわたります。

泡立てる   

また、洗う際は爪を立てずに、指の腹でマッサージをするように洗ってください。

  

シャンプーを洗い流すときもしっかりと洗い流しましょう。

  

流し残しは、かゆみやかぶれの原因となり、頭皮にダメージを与えてしまいます。

洗う

トリートメントはしっかり洗い落とす

  

トリートメントはシャンプーが終わった後にしっかりと水気を切ってからつけるようにします。

  

頭皮用トリートメントは頭皮にしっかりなじませるようにしながら全体に塗布します。

  

トリートメントの成分は頭皮につけた時から浸透していき働きかけますので、全体になじませた後はしっかり洗い流しましょう。

  

勘違いされがちなのが、トリートメントを少し残しておいた方が効果が高いと感じている方もいると思いますが、髪の毛に残ってしまうと、かゆみやかぶれの原因となってしまいます。

  

この場合も頭皮のダメージにつながってしまいますので、しっかりと洗い流しましょう。

お勧めの薄毛予防シャンプーと育毛シャンプー

様々なメーカーから、薄毛予防・育毛シャンプーが開発・販売されていますが、その中でも特に評判の良いシャンプ―をご紹介します。

  

ニゾラルシャンプー

ニゾラルシャンプーは抗真菌効果のあるシャンプーです。

加齢臭やフケ、かゆみなどを予防するのに効果的とされています。

ニゾラルシャンプー   

フォリックスFR-S1

フィナステリドとミノキシジルが配合された育毛シャンプーです。

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フォリックスFR-S2

ミノキシジル配合の女性も使える育毛シャンプーです。

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