びまん性脱毛症の症状に関して

薄毛の1つ【びまん性脱毛症】の症状について詳しく解説いたします。

びまん性脱毛症とは   

びまん性脱毛症の症状

びまん性脱毛症の症状はさまざまなあらわれ方があります。そこで症状を知ることで不安を減らし、適切に対応できるよう、それぞれの症状を詳しく解説していきます。

  

男性のAGAとはちがう症状のあらわれかたが特徴

「びまん性」とは広範囲にあらわれる病変を意味します。

その言葉のとおりびまん性脱毛症は広範囲頭部全体に脱毛の症状があらわれる脱毛症です。

ただし男性のAGAのように特定の部位から脱毛症が始まった後に、その部位だけで症状が収まるのではなく、頭部全体で毛髪のボリュームが減ります。

ただし、男性のように部分的に脱毛して毛髪がなくなることはあまりなく、強く太い毛が減少し、産毛や弱い毛だけになっていくような症状で進行していきます。

このためはっきりした脱毛箇所がないため、初期段階では症状の判断が難しく、気づいたときには進行してしまっているというケースも多いのが特徴です。

  

発症した際の初期症状

初期症状でびまん性脱毛症と自覚できるのが一番です。

以下のような症状は、休止期脱毛の症状で、進行すると多くがびまん性脱毛症と診断されるものなので、覚えておくとよいでしょう。

  • 抜け毛の多さが気になりはじめる
  • 髪が細くなった気がする
  • 髪のツヤやハリが感じられなくなってくる
  • 植毛治療
  • 髪の毛のボリュームがペタンとして感じる
  

症状が進行すると

びまん性脱毛症は症状が進行してはじめて自分が脱毛症であると自覚することが多いものです。

症状が進行してくると抜け毛が増えることと、中でも太く強い髪の毛が失われていくため、髪の分け目が目立つようになります。

毛髪は産毛と細い毛が残るだけになってくるため、全体的に地肌が透けるようになってきて脱毛症を自覚するようになります。

1日の抜け毛は約50~60本、シャンプーをしているときには約30本ほどが抜けるとされ、この範囲なら問題ありません。

この基準を大きく超え、100本以上が抜けているようなら、すぐに原因を突き止めて適切な治療を始めましょう。

抜け毛を気にして治療もしない場合は、悩むことがストレスになり更なる悪影響を及ぼしてしまいますので注意しましょう。

この記事を書いた人 みっちゃん

産後脱毛を経験してから薄毛に敏感になった一児のママ。若い頃よりもボリュームが減ってるため生活習慣から栄養までこだわるようになった。

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