抜け毛、薄毛の種類のひとつ、FAGA(女性型脱毛症)とは?

FAGAとはなにかということから、治療期間、診療科目について解説いたします。

FAGA(女性型脱毛症)とは   

FAGA(女性型脱毛症)とは?

  

日本における薄毛で悩む女性の人口は、300~600万人ともいわれており、その数は年々増加傾向にあります。

  

FAGAは「女性型脱毛症」や「女性男性型脱毛症」と呼ばれる症状で、現在は「FPHL(Female Pattern Hair Loss)とも呼ばれることもある女性の脱毛症の1つで2017年に採用された病名です。

  

薄毛といえばAGA(男性型脱毛症)が有名ですが、女性もFAGAをはじめとした薄毛でお悩みの人が増えているため、専門のクリニックでのカウンセリングや治療も女性のプライバシーが守られる配慮がされているのが一般的となってきています。

  

FAGA(女性型脱毛症)の概要

  

FAGAは男性型脱毛症のAGAと同様、髪の密度が低下し地肌が透けて見えるようになるような脱毛症状があらわれます。

  

AGAと違う点は完全に頭髪がなくなることは少なく、産毛や細い毛がまばらに残ることが多いという点です。

  

大きな特徴として、脱毛が起こる場所が髪の分け目部分から進行していくということが挙げられます。

  

分け目付近から周囲に広がっていくように脱毛が進行、最終的には頭頂部が丸くなるように脱毛をしていきます。

  

それ以外の脱毛に関してはAGAと同様に、つむじから薄毛が進行していくパターンや、前髪の量が減少していく脱毛パターンも存在しています。

  

脱毛の進行レベルはAGAとは異なり、その進行レベルをルードヴィヒ分類という分類法で判断することが可能です。

  

こうした進行レベルを確認することで、自分に合った治療方法を相談してより効果的な治療法を実行する目安になります。

  

FAGA(女性型脱毛症)の原因

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因はホルモンバランスの乱れ、栄養不足、生活習慣の乱れといったものが挙げられます。

FAGA(女性男性型脱毛症)の原因

  

FAGA(女性型脱毛症)の症状

FAGA(女性男性型脱毛症)の症状は男性とは違い、産毛が残り完全に地肌が露出するようなケースは少ないとされ、年齢も40代ごろからが多く見受けられます。

FAGA(女性男性型脱毛症)の症状

  

FAGA(女性型脱毛症)の治療方法

FAGA(女性男性型脱毛症)の治療方法は「飲み薬を用いた治療」「外用薬を用いた治療」「注入治療」「植毛治療」「その他補助的な治療や対処法」があります。 。

FAGA(女性男性型脱毛症)の治療方法

  

おおよその治療期間

  

FAGAといっても男性と違いさまざまな原因が考えられるため一概にはいえませんが、適切な治療によって3~6か月ほどで効果があらわれ始める人が多いようです。

  

ちなみにFAGAの治療はAGAに有効な効果を発揮するプロペシアの服用ができません

  

その代わり女性の場合は男性よりも患部に産毛が残っているケースが多く、かなり進行していてもプロペシアを服用せずに回復できる可能性が高いとされています。

  

診療科目

薄毛専門のクリニックへ

FAGAを治療・改善する場合、皮膚科のあるクリニックや薄毛専門のクリニックへの相談が推奨されています。

  

中でも薄毛専門のクリニックは医師のほかカウンセラーに治療の悩みや治療方法などの相談ができ、無料でカウンセリングを受けられる場合も多いため、積極的に活用してみてもよいでしょう。

この記事を書いた人 みっちゃん

産後脱毛を経験してから薄毛に敏感になった一児のママ。若い頃よりもボリュームが減ってるため生活習慣から栄養までこだわるようになった。

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